{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/5

桂枝雀 / 上方落語傑作集 つぼ算 延陽伯[※国内盤,品番:TY-40096][帯付、インサート付] (LPレコード)

残り1点

1,480円

送料についてはこちら

[※国内盤,品番:TY-40096][帯付、インサート付][盤面=EX][ジャケット=EX][※保護内袋を新品交換して配送致します]※[店舗併売の為、時間差で売切れの場合がございます。何卒ご了承の上ご注文をお願い申し上げます] ──────────── 人物 : 二代目 桂 枝雀(かつら しじゃく、1939年8月13日 - 1999年4月19日)は、兵庫県神戸市生まれの落語家。出囃子は『昼まま』。本名:前田 達。 三代目桂米朝に弟子入り後、二代目桂枝雀を襲名して頭角を現す。古典落語を踏襲しながらも、客を大爆笑させる芸風で、師匠の米朝と並び上方落語界を代表する人気噺家となった。高い人気を保っている中でうつ病を発症し、1999年に自殺を図って意識不明となったまま死去した。 実の弟はマジシャンの松旭斎たけし。長男は桂りょうば。 ──────────── 芸の変遷、芸風 枕を長くとる、一部からオーバーアクションと酷評された豪快で陽気な所作を遣う、表情ゆたかに語る、抑揚(めりはり)の利いた発声で噺す、といった華麗な落語の遣い手であったが後年、枕を端折る、所作や表情を抑える、声すら低く渋く落語する、サゲも短縮、というものへ変化した。 旧式な大阪の町ことばに堪能であり、それを流暢に操るものだから、初めて枝雀の落語をCDのみで鑑賞した関東圏の落語ファンは、何を言っているのか分からない、そのくらい研究熱心であった。ちなみに書籍では関東圏の落語ファンにも愉しめるよう枕の部分は標準語化を施されている。 1983年2月の『枝雀寄席』で「池田の猪買い」を演じた際には、てっぽうを拵えるタイミング(枝雀は手拭いと扇子を用いてビジュアルな鉄砲を拵えた)など段取りの不調があり、サゲの後に「まことにあいすまんこって」と観客に詫びる一幕があった。 SRというショート落語を考案している。これは出演するラジオ番組で思いつたネタで、普通の笑いは緊張から緩和状態がやってくるが、SRは緊張状態が最後まで緊張を残したまま終わるという構造をしている。大きな笑いは取れないが、少し変わったネタを好む玄人向けのネタだという。この試みに立川談志は「面白いから続けて欲しい」と評価している。 (ja.wikipedia.orgより) https://ja.wikipedia.org/wiki/桂枝雀_(2代目)

セール中のアイテム