オフコース / I LOVE YOU (1982年7月1日発売 オフコース通算10作目オリジナルアルバム) [歌詞カード、スリーブ、Tシャツプレゼントはがき付] (LPレコード)
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1,480円
[※国内盤,品番:ETP-90180][歌詞カード、スリーブ、Tシャツプレゼントはがき付][盤面=EX][ジャケット=EX][※保護内袋を新品交換して配送致します]※[店舗併売の為、時間差で売切れの場合がございます。何卒ご了承の上ご注文をお願い申し上げます]
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収録曲
A1:YES-YES-YES
Lyrics By, Music By – Kazumasa Oda
3:48
A2:素敵なあなた
Lyrics By, Music By – Yasuhiro Suzuki
5:14
A3:愛のゆくえ
Lyrics By, Music By – Yasuhiro Suzuki
5:09
A4:哀しき街
Lyrics By – Kazumasa Oda
Music By – Kazuhiko Matsuo
5:56
B1:揺れる心
Lyrics By, Music By – Yasuhiro Suzuki
4:03
B2:きっと同じ
Lyrics By, Music By – Kazumasa Oda
1:52
B3:かかえきれないほどの愛
Lyrics By – Hitoshi Shimizu, Jiro Oma
Lyrics By, Music By – Kazuhiko Matsuo
4:16
B4:決して彼等のようではなく
Lyrics By, Music By – Kazumasa Oda
4:44
B5:I Love You
Lyrics By, Music By – Kazumasa Oda
5:31
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クレジット
ArrangedBy–OffCourse
Drums,Percussion–JiroOma
ElectricBass–HitoshiShimizu
Engineer,MixedBy–BillSchnee
Executive-Producer–ToshifumiMutoh
Guitar,Vocals–KazuhikoMatsuo,YasuhiroSuzuki
Keyboards,Vocals–KazumasaOda
Producer–OffCourse
Saxophone–JakeH.Concepcion,ShunzoSunahara
Strings–TamanoStrings
Trombone–EijiArai,YasuoHirauchi
Trumpet–MasahiroKobayashi,SusumuKazuhara
製造元–ToshibaEMILtd
録音–FreedomStudio
リミキシング–FreedomStudio
著作権©–FairwayMusicCo.
著作権©–PacificMusicPublishingCo.,Ltd.
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解説 :
レコーディングは前作『over』のレコーディングを終えた2週間後から開始された。アルバムのミックス・ダウンはビル・シュネーが『We are』から引き続き手がけているが、リリース・スケジュールの都合上コンサート・ツアーと平行してのレコーディングだったため、これまでのようにメンバー全員が渡米してロサンゼルスのチェロキー・スタジオで行うのでなく、ビルが来日して、東京のスタジオで行われた。なお、アルバムの先行シングル「YES-YES-YES」はビルの来日を待たず、メンバーが自らミックス・ダウンを行っている。ボーカル・レコーディングはミキサーとして木村史郎のほかに蜂屋量夫も参加して、二つのスタジオで平行して行われた。
A-2「素敵なあなた」とA-3「愛のゆくえ」は、後に鈴木が『FORWARD』にてセルフ・カヴァーしている。
A-4「哀しき街」は、『over』レコーディング時にバック・トラックのみ録音されていた曲。大間によれば「せつなくて」同様、当初は大間が詞を書くことになっていたが、納得のいく詞がどうしても書けなかったため小田が一晩で書き上げた。大間はこんな短期間でこれだけ質の高い詞を書ける小田に改めて感心したという。この曲は後に松尾がミニ・アルバム『せつなくて』のカップリング曲としてセルフ・カヴァーしているが、そこでは清水がコーラスで参加している。オフコース解散後、松尾・清水・大間の3人で結成された“A.B.C”では、あまり演奏されないオフコース時代の楽曲の中で数少ないレパートリーとして取り上げられた。
B-2「きっと同じ」のアコースティック・ギターは最初、小田が自ら演奏するつもりで何度か試したものの今ひとつ思うような音が出せなかったため、鈴木が弾いた。「やっぱりうまいや」と言って、鈴木の演奏したテープを回しながらヴォーカルの吹き込みを始めたという。
B-3「かかえきれないほどの愛」での子供たちのSE(効果音)は、マネージャーの上野博の子供たちとその友人数人を集めて、近所の公園で録音された。
B-5「I LOVE YOU」はアルバム用に再レコーディングされているが、途中で小田が「ちょっと皮肉っぽくやりたくなった」として、ジョン・レノンの死を告げる新聞記事をビルの友人がニュース調に読み、ミックスで重ねられている
アルバム収録曲が記載されたレコード中袋表面のメンバー写真は“We are”ツアーでのライブ映像の静止画像が使われている
(ja.wikipedia.orgより)