{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/5

海援隊 / 望郷編 - 海援隊セカンド・アルバム (1973年9月25日発売) (エレックレコード所属アーティスト初の紅白歌合戦(1974年)出場曲『母に捧げるバラード』収録。) (LPレコード)

残り1点

1,380円

送料についてはこちら

[※国内盤,品番:ELEC-2022][帯なし、歌詞カード付][盤面=EX][ジャケット=EX][※保護内袋を新品交換して配送致します]※[店舗併売の為、時間差で売切れの場合がございます。何卒ご了承の上ご注文をお願い申し上げます] ──────────── 収録曲 A1:故郷未だ忘れ難く A2:さすらいの譜 A3:隣り町のしのぶちゃん A4:おかしな野郎 Music By – Bob Dylan A5:名無草の唄 A6:さよなら可愛娘ちゃん A7:恋晩歌 B1:あなたへのロック B2:春は南から B3:僕の部屋から B4:自由の扉 B5:しぐれ坂ブルース B6:母に捧げるバラード ──────────── 解説 : 母に捧げるバラード 『母に捧げるバラード』(ははにささげるバラード)は、海援隊の楽曲。1973年発売のアルバム『望郷篇』に収録。同年12月10日に エレックレコードからシングルカットされた。 海援隊のデビュー当時のヒット曲で、発売当初は忘年会用の面白ソングとして注目。この曲でエレックレコード所属アーティストが初めて紅白歌合戦(1974年)に出場。その後、イクが他界した1998年の第49回でも歌唱。海援隊の武田鉄矢が、母・武田イクに宛てたメッセージソングの様式をとっており、短い歌詞と長い博多弁の台詞で構成されている。また基本的に歌詞部分は固定され、台詞部分の違いにより多数のバリエーションが存在しています。母・イクは「タバコのくだり以外あの歌は全部ほんと。よう私のことばとってるんですよ。博多弁ゆうけど、私のことばは小国弁との混じり弁です。正直な博多弁じゃない。ようそこをとっとるんです」と話している。鉄矢は中学・高校と生徒会長をしていたので、タバコを吸い始めたのは大学へ行ってからだという。 バージョン アルバムバージョンはシングルバージョンとは違い、シングルでのイントロの前にハーモニカによる「故郷」の演奏がある他、セリフも違っている。2007年に「エレックシングルボックス」の中の一枚として紙ジャケットで12cmCDシングル化されたが、単体での発売はまだない。シングルバージョンは、新たにエレックレコードが設立されるまで、自分達のベストアルバムには入っていなかった。初CD化は『エレック・アンソロジー2~Singles & Rare』。他にエレックレコードが関わっていないアルバムでのシングルバージョン収録アルバムは「青春歌年鑑」1974年盤。新たにエレックレコード設立後は、「エレックシングルコレクション 喜怒哀楽」、2008年に出された「ベストアルバム」、「エレック・シングルコレクション」(ポニーキャニオン)等に収録。1998年には、1980年の日本武道館でのライブバージョンがCDシングル化。カップリングには「母に捧げるバラード'82」として1982年の地元の福岡サンパレスでのライブバージョン収録。 (ja.wikipedia.orgより)

セール中のアイテム