吉田拓郎 / 明日に向かって走れ (編曲: 松任谷正隆) (1976年5月25日発売 フォーライフ設立後初となる第6作目のオリジナルアルバム。) [帯付、歌詞カード付(シミや汚れ)] (LPレコード)
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収録曲
A1:明日に向って走れ
A2:一つの出来事
A3:水無し川
A4:僕の車
A5:我が身可愛いく
A6:どうしてこんなに悲しいんだろう
B1:我が家
B2:風の街
B3:午前0時の街
B4:ひとり想えば
B5:明日の前に
B6:悲しいのは
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クレジット
ArrangedBy–松任谷正隆
DirectedBy–常富喜雄
DirectedBy[AssistantDirector]–陣山俊一,中村たつひこ
Editor–石田泰樹
Engineer–森本八十雄,松本裕,鈍乱出伊
Producer,MusicBy–吉田拓郎
WordsBy–喜多条忠(曲:B2),岡本おさみ(曲:B6),松本隆(曲:A3),吉田拓郎(曲:A1,A2,A4toB1,B3toB5)
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参加ミュージシャン
Piano, Electric Piano, Mandolin, Organ, Solina, Banjo, Steel Drum, Triangle, Flat Mandolin, Cenbaro:松任谷正隆
E.Bass:石山恵三
Drums:重田真人・成沢彰三
Electric Guitar:松原正樹・矢島賢
Steel Guitar:駒沢裕城
Acoustic Guitar:常富喜雄
Vocal, Acoustic Guitar, Blues Harp, Cowbell, Bottle Whistle, Ukulele:吉田拓郎
Background Vocals:The Oils
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解説 :
『明日に向って走れ』(あすにむかってはしれ)は、吉田拓郎が1976年5月25日にリリースした6枚目のスタジオ・アルバム。アレンジャーに松任谷正隆を迎えたフォーライフ設立後初となるオリジナルアルバム。
背景
1976年2月15日からTBSの『サンデースペシャル』枠で、久世光彦企画による音楽番組『セブンスター・ショー』が、日曜日の19時30分〜21時というゴールデンタイムで、7週にわたって放送され、7人(組)のトップスターがスタジオでワンマンライブを披露した。第1週の沢田研二から、森進一、西城秀樹、布施明、かまやつひろし・荒井由実、五木ひろしという並びで、拓郎はシングルリリース直後の3月28日放送で"トリ"を務め、フォークが市民権を得たことを如実に現した。
ディスクジャケット
アルバムジャケットに写るギターは、拓郎愛用の「ギブソン・J-45」。日本で「J-45」といえば、まず吉田拓郎の名前が挙がる。加藤和彦から15万円で譲り受けた物で、1971年6月にリリースされた『よしだたくろう オン・ステージ ともだち』の中で、このJ-45を使っているため、1970年か、1971年の初めに手に入れたと考えられる。J-45は吉田拓郎の長きに渡る良き相棒として、共に名盤の数々を作り出していく。また、このサンバーストのギターに憧れ、J-45を手に入れた人も少なくなく、その影響力は絶大で、拓郎に続く"拓郎チルドレン"とも呼ばれる世代の浜田省吾や長渕剛がそろってギブソンのラウンドショルダーを弾く。2010年に各地で開催された吉田拓郎展でも、このJ-45が展示された。
(ja.wikipedia.orgより)
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